中共の出方一つで一喜一憂するのは馬鹿馬鹿しい限りであろう。
ここにも書いてある通り、彼等は彼等なりの立場を維持するためのパフォーマンスをせざるを得ないのであろう。その対象として日本が格好の餌食である、そのことだ。大東亜戦争前の支那事変の際も、日本が餌食となった。
支那は日本を標的にすることで、欧米を味方に付け、人心を糾合することに成功した。
支那に共産帝国が成立してこの方、この傾向は強化されているし、日本の中にこれに呼応する勢力も存在し、陰湿なプロパガンダを行っている。
日本は今後のことを思えば、この状態から脱却しなければ、枕を高くして眠れぬ世を、常に送ることになりかねない。
彼等は力の信奉者であり、善意は弱いことの同義語であることを知るべきであろう。
戦前から日本は善意で事を行って来た。その結果が大東亜戦争への道を開き、敗戦と言う重い代償を払った。
その後も日本の心情は変わっていない。それが今日の中共の暴虐を生んでいる。
日本人が変わらねばならないのだ。


by takasi1953
思い切って「河野談話」を取り…