民主党の体たらくは目を覆いたくなる惨状を呈している。マニフェスト違反はもとより、公党間の約束さえ守る意思もない状態である。これで政党を名乗る方がおかしい。
政党とは、と言う根源の問いを問い直すべきであろうか。人は夫々違った考えを持っているが、大枠としては方向性を一致させることは可能だ。その可能性の中で政党は存立する。
民主党はその範囲を超えている。左右の翼が広すぎるのだ。然もコアになるべき集団を持たない。これでは政党内部での意思統一など出来る筈はない。
よって、他党との約束事は一個人の約束に矮小化される。その結果、肝心の時に約束を守ることが出来ない状況が生まれる。この意味で民主党は「政党ではない」と言う結論が導かれる。
最早政党の体をなしていない疑似政党「民主党」は解党すべき運命の時を迎えている。


by takasi1953
思い切って「河野談話」を取り…